患者さんが薬を飲み続けられないのは、意志が弱いからではありません。
「その人に合った関わり方」に整えるだけで、服薬指導は、患者さんの生活に届くようになります。

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薬剤師×コーチ×整理収納アドバイザー
見えない頭の中と見える世界を整える

●月のべ200人超の薬局薬剤師15年、実務実習指導薬剤師
●200時間超えのコーチング経験、国際コーチ資格(ACC)保有。ヘルスコーチ・ジャパン・コーチング講座サブクラスコーチ
●整理収納コンペティション2022新人部門ファイナリスト「ビジョンを描くお片づけ」。整理収納アドバイザー向けコーチング講座講師。

コンセプト

 人を変えなくていい。

仕組みをその人に合わせるだけでいい。

こんなお悩みありませんか?

  •  声掛けがパターン化していて、毎回同じになってしまう

  •  患者さんの生活背景をもっと聞きたいのに、会話が広がらない
  • 怖い顔の患者さん・話が長い患者さんへの対応に困る
  • 「伝えた」のに「伝わっていない」が続く
  • 関係性をつくりたいのに、距離感がつかめない

 


処方箋は読める。服薬指導もこなせるようになってきた。


でも最近、こんな気持ちがじわじわ出てきていませんか。

 

「この声掛け、いつも同じだな」

「もっと患者さんの話を聞きたいのに、言葉が続かない」

「苦手なタイプの患者さんが来ると、どこかうまくいかない」

 

それは、あなたのコミュニケーション力が足りないのではありません。

患者さんそれぞれに「合った関わり方」がまだ見つかっていないだけです。

 

「できない」のではなく「合っていない」だけ。

 

その仕組みを整えることが、私のやっていることです。

答えは自分の中に

私は片づけが大好きです。

 

片づけをしていて一番気持ちいい瞬間は、「使いにくい」が「使いやすい」に変わる瞬間です。

 

うまく片づけられないのは、できない自分が悪いのではなく、仕組みが自分に合っていないだけ。

仕組みをその人に合わせると、自然に動けるようになる。

 

これは、薬局の窓口でも、まったく同じだと気づきました。

 

患者さんが薬を飲み続けられないのは、意志が弱いからではない。

患者さんとの会話がうまくいかないのは、あなたの力が足りないからではない。

「その人に合った関わり方」になっていないだけです。

 

私が薬局薬剤師として40歳から現場に立ち、コーチングを学んで気づいたのはそのことでした。

 

患者さんの本音を引き出す問いかけを知ると、怖い顔をしていた患者さんが話し始める。

黙り込んでいた患者さんが、自分の言葉で生活を語り始める。

「またあなたに相談したい」と言ってもらえるようになる。

 

人を変えようとしなくていい。

その人に合った関わり方に整えるだけでいい。

 

片づけも、コーチングも、薬局での患者対応も、私がやっていることの本質は、ずっと同じです。

 
コーチの語源は「馬車」

 シンデレラはかぼちゃの馬車に乗ってお城へ行きました。シンデレラって何かに変身したわけではないですよね?
 魔法使いが変えたのはかぼちゃを馬車に、トカゲを御者へで、シンデレラはシンデレラのままです。
 
「私ってなにもの?」という自己基盤を整えて、やりたいこと、目指したいもの、優先順位が明確になれば、自分自身に気づき行動し、本来の自分を輝かせることができます。
 シンデレラが他の誰かになったのではなく、本来の自分に戻って輝いたように、自分の中にあるものに気づいて輝いていく。

その旅をコーチングで伴走します。

コーチと一緒にコーチングという馬車に乗ってみませんか?

お客様の声

詳細

Yさま【コミュニケーションスタイル講座】

Q1今回のセミナーに参加して、ご自分や周りの人についてどんなことが分かりましたか?些細なことでもよい…

Kさま【コミュニケーションスタイル講座】

Q1今回のセミナーに参加して、ご自分や周りの人についてどんなことが分かりましたか?些細なことでもよい…

プロフィール

私が大切にしている3つのこと

鈴木理恵

片づけ、コーチング、薬局での患者対応

一見バラバラに見えるこの3つは、私の中でずっとつながっています。

 

「できない」のは、仕組みが合っていないだけ。

人を変えるのではなく、その人に合わせて整える。

 

それが、私がどの現場でもやっていることです。

  •  患者さんとの会話がうまく続かない。
  • 伝えたつもりなのに伝わらない。
  • スタッフとの関係に悩む。
  • 後輩指導が難しい。

 そんな悩みの多くは、コミュニケーションの「技術」だけではなく、自分自身の考え方や思い込み、人との関わり方のクセが影響しています。

 私は薬剤師としての現場経験に加え、コーチングを学び、対話を通じて相手の力を引き出すサポートを行っています。

 また10年間の予備校講師経験では、「わかりやすく伝えること」を磨いてきました。

 薬剤師として働く毎日が少し楽になり、患者さんとの関わりや職場でのコミュニケーションに自信が持てるようになる。

 そんな支援を届けています。

 

「整えることで、人生の使い道に気づく」

 これは私が整理収納の仕事を通して見つけた、大切な価値観です。

 片づけの現場では、モノが整うことで行動が変わり、表情が変わり、人生が動き出す瞬間をたくさん見てきました。

 一方で、現役の薬局薬剤師として働く中では、環境だけでなく「人との関わり方」や「思考のクセ」を整えることの大切さも感じています。

  •  患者さんとの会話
  • 職場での人間関係
  • 家族との関わり

 コミュニケーションの悩みの奥には、自分自身でも気づいていない思い込みや価値観が隠れていることがあります。

 人は、変えようとされると苦しくなります。

 でも、思考や環境が整うと、人は自分で選び、自分で動き始めます。

 私がしているのは、行動を促すことではなく、行動できる状態を整えること。

 

 小さくても、その人自身が選んだ一歩を何よりも大切にしています。

 

一人ではなく、対話の中で気づきが生まれる

 私は薬剤師、コーチ、整理収納アドバイザーとして、環境と心の両方を整えるサポートをしています。

 

 片づけも、コーチングも、研修も、気づきはいつも、対話の中で生まれてきました。 

 誰かの言葉に触れたとき、自分の想いを言葉にしたとき、人は、自分でも気づいていなかった価値に出会います。

 私は、その「気づきが生まれる場」を丁寧につくることを大切にしています。

 対話を通じて、自分らしく働き、自分らしく生きる。

 

 そのお手伝いができたら嬉しいです。

続き

 せいりとせいとん 

整えると人生の使い道に気づく

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