患者さんが薬を飲み続けられないのは、意志が弱いからではありません。
「その人に合った関わり方」に整えるだけで、服薬指導は、患者さんの生活に届くようになります。

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2025/03/13
国際コーチ資格って?  

という質問を頂きましたので、お答えいたしますね。


私が先日取得いたしましたアソシエイトコーチ(ACC)とは、

国際コーチング連盟(ICF)のコーチ資格です。


では、国際コーチング連盟(ICF)って?ということですが、


国際コーチング連盟(International Coaching Federation)は

通称ICFと呼ばれ、1995年アメリカで設立されたコーチング業界最大級の非営利団体です。


コーチング業界全体の成長に寄与する様々な活動を世界的に行い、

世界166カ国、59,754人が会員として所属し、拠点は99カ国に143の支部があります(2024年2月現在)。


コーチングに関する団体では世界最大の会員数を誇り、

現在ではICFの会員であることはプロコーチとしての信頼に直結すると

世界各国のコーチから認識されるに至ります。


(ICFのホームページより抜粋)


そして、私が持っているACC(Associate Certified Coach)は、

✅100時間以上のコーチング経験(有償・無償)

✅60時間以上のトレーニング

✅10時間のメンターコーチング

✅コーチングセッションのパフォーマンス評価

✅認定資格試験


コーチングの継続的な学習と経験を積み、知識と実技の試験に合格したコーチです。


さらに資格の更新にも継続学習が必須ですので、質は保証できます🏅


あ!ちなみに上位資格の(PCC)は

✅125時間以上のコーチング教育

✅500時間以上のコーチング経験


(MCC)になると

✅200時間以上のコーチング教育

✅2,500時間以上のコーチング経験


キガトオクナル…


コーチングを受けてみたい

という時は、ぜひ目安にしてみてくださいね!


2025/01/26
ベースは整った  

国際コーチング連盟(ICF)のアソシエイト認定コーチ (ACC)と名乗ってもいいよ、と合格バッジを頂きました。

ここに至るまで、支えてくれたすべての方々へ感謝いたします。


本当にありがとう!!


子育てに悩んでいた時にコーチングの扉を教えてくれた同僚。

コーチングの学びの場・知識を惜しみなく提供してくださった 

Npo法人ヘルスコーチ・ジャパン 最上 輝未子 さん、ハイスぺ事務局 顧 里美 さん


一緒に深め、学びあってくれた仲間たち×いっぱい、いっぱい


(これを読むことはないと思うが)いつもお母さんのやりたいようにやらせてくれている家族


そして、


「私を気にかけて、応援して下さるこれを読んでいるあなたへ。」


本当にありがとうございました。


これは私にとって、ゴールではなくスタートです。


コミュニケーションに苦手を感じていた私はコーチングで、

対人支援が出来るようになりました。


このバッジを頂く学びの中で、私にとっての「コーチングとは?」を何度も問いかけました。


それは「これ」というものではなく、自分自身の置かれた状況や取り囲むものによって、

随時、変化していくものだと思っています。


コーチングという目に見えないものだからこそ、このバッジが欲しかった。


薬剤師として、母として、整理収納アドバイザーとして、その他、私のベースにはコーチングがあります。


ベースは整った!


いくぞ!!


よろしくね★

2024/12/22
ヤバいよヤバいよ コーチング  

みなさん、こんにちは!

片づけコーチのすずりえです。


今日は半日コーチングの学びに参加。


質問を出し合ってコーチングをするという練習をしました。

私がクライアントとして出したのが「自己PRが苦手でどうしよう?」というテーマ。


ヤバいよ!


たった30分のセッション練習で、

やる事が明確になり、

講座後に方眼ノートで分析を書き、

次回の自己PRの時間が楽しみになってしまった😊



何が起こったかと言うと…


PRの場で私が緊張する理由が、


💡「自分の商品を自分で売る」という経験をしたことがないため自信がない。

💡経営者視点での仕事をしたことがない。

💡PRで「何を」伝えるかばかり考えて、「どう」伝えるかを考えていなかった。


あたりにどうもあるらしい。


じゃあ


❓私が理想とするPRとは?

❓「どう」伝える?

❓では、何をする?


と考えたら


はい!

やる事は分かったよね。じゃあやろうか!


これだけのことがたった30分で起こるのがコーチングなんだなあ。


だから、やめられない!



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鈴木理恵|整理収納アドバイザー×コーチング|千葉

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🔸整理収納ベーシックコーチ認定講座

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  ・2025年1月29日(水)

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2024/12/01
私が方眼ノートメソッドで手にしたこと  

それは自分の人生の舵をとっているという実感

もし「自分の人生の舵をとっている」と心から実感できるようになったら、

どれほど素晴らしいことか!

自分で物事を決め、その決断に自信を持てる。

そして、その行動が確実に結果につながる

――そんな状態を思い描いてみてください。


しかし現実には、何かを決める場面で「どうしよう…困ったな」と迷い続け、

結局は勢いで決めていました。

そしてその結果が正しいのかどうか、自信が持てないまま

「これで良かったのだろうか」と不安を抱え、前に進む日々。


一方で、周りには決断力があり、確実に前進している人がいます。

「私もあんなふうになりたい」と思いつつ、

心のどこかで「でも、それはあの人だからできることだ」と諦めていました。


でも今は分かります。

その違いは才能や性格ではありません。


実は、“どう考えるか”のスキルがカギなのです。


方眼ノートメソッドがもたらす変化

「困ったな」という状態の本当の正体は、ただ一つ。

それは、「どう考えればいいか分からない」ということでした。


私がその迷いを解消するきっかけとなったのが、方眼ノートメソッドでした。

このメソッドは、ノートに自分の考えを整理し、書き出すシンプルな方法です。


ですが、その効果は驚きものでした。


ノートに向き合うことで、



  • 何に困っているのか
  • どこでつまずいているのか
  • 次にどう進めば良いのか

が見えてきて、「最初の一歩」を踏み出す「方向性」が見えてくるのです。


方眼ノートメソッドを使うことで得られるもの

1️⃣ 迷いがなくなる

自分が何をすべきか、誰に何を頼むべきかが明確になるため、行動に迷いがなくなります。


2️⃣ 自信を持って決断できる

「これで良いのだろうか?」という不安が解消され、安心して決断し、行動に移せます。


3️⃣ 努力が結果につながる

適切な行動を選択できるようになるため、行動の成果がしっかりと結果に反映されます。


私自身、このメソッドを続けていく中で、はっきりとした変化を感じるようになりました。

そして、気づけば「私は自分の人生の舵をとっている」という自信が生まれていたのです。


困ったときは「ノートを書けば何とかなる」

今では、どんなに迷いや不安があっても、


「ノートを書けば何とかなる!」


という確信を持っています。


もし今、あなたが何かに悩んでいるのなら、

一度この方法を試してみてはいかがでしょうか。

ノートの書き方を少し変えるだけで、

驚くほどスムーズに道が開けるかもしれません。


方眼ノートメソッドは、自分の人生を自分で動かす力を与えてくれるツールです。

ぜひこの機会に、新しい一歩を踏み出してみてください。



2024/11/06
一歩踏み出す勇気が未来を変える:やればできる自分になるために  

「この仕事、本当に自分にできるかな?」

「失敗したらどうしよう…」

「期日までに終わるか不安…」

「やればいいのは分かっているんだけど…」


こんな風に、初めてのお仕事や新しいチャレンジ、苦手なお片づけ(笑)

とりかかろうとすると、いろんな心の声がでてきます。

実は、私も最近似たような経験をしました。


急な初めてのお仕事のご依頼、やってみたいけど、できるかな?どうしよう…断ろうか…

最初は自信がなく、あれこれと不安ばかりがよぎりました。


そして、同じお仕事を再度依頼されたとき、今度は、自然と「はい、できます!おまかせください!」と答えていた自分に気づいたんです。


それはなぜ?


その理由を考えて、ある一つのシンプルな答えにたどり着きました。

それは、「やった」経験があったからです。


一歩が踏み出せた理由

一歩を踏み出すのに止まってしまうとき、人はその行動に対して多くの「理由」をつけます。

でも、よく考えてみて。

それらの理由は、「事実」ではなく、あなた自身の「解釈」とか「気持ち」です。


・できるかな?

・失敗したくない。
・どうせうまくいかない。
・私なんかよりも他の人のほうがうまくできるはず。
・めんどくさい。

実際に、初めての仕事も、2回目の仕事も、

やるのは私。内容もほぼ同じ。大きな違いはありません。


違いがあるのは「やった」という経験が「ある」か「ない」か、だけなんです。


「やらない理由」を一度「事実」として見つめる

「失敗したくない」「不安」「できるかどうか分からない」

――これらの気持ちがだんだんと湧いてくるとき、それは「やらない理由」になってしまうことが多いです。

それはあなた自身の「解釈」が足かせになっている可能性があります。


まず、目の前の「やるべき一度のこと」だけ集中してみましょう。

余計な「理由」はさておき、ただ「やる」ことができれば、その行動が次への自信につながります。


一度やったことは出来る

はじめの一歩が一番大きい。

その経験が「やればできる」と自分を後押しし、新たな機会にもチャレンジできるようになるのです。


ぜひ、あなたもこの一歩を踏み出してみてください。「やった」という事実が、あなたの背中を押し出してくれるはずです。

 せいりとせいとん 

整えると人生の使い道に気づく

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