チームコーチング
2026/06/22【今日の学び】
今日は所属するヘルスコーチジャパンの勉強会。
テーマは「チームコーチング」
チームのメンバーは4から8人がいいらしい。
そこで思い出したのが学生時代の山登り。
確かに6名位までがちょうどよかった。
登山では全体を統括するリーダーと
先頭を進むサブリーダー
そしてそれぞれメンバーが役割を分担。
装備品を手分けして持ち、皆でテントを立てたり、食事を作る。
この人数だと1つの役割を1人で担当することが多い。
自分が動かないとチームが機能しない。
そんな感覚があった。
これ以上増えると役割がダブったり、
誰かがやってくれているなー、という時間にちょっとサボったり、スキができたりする。
チームコーチングでは、まずチームメンバーに当事者意識を持ってもらうことが大事。
登山の時に感じた
「自分が動かないと機能しない」と言うのが、『当事者意識』と言う事なのだろう。